結婚8周年記念日でした

今日は私と夫が入籍して
丸8年目の結婚記念日でした

特に何もしてません
てか、、、
夫が覚えてません(爆

結婚してから
まともに覚えてくれていたことは
一度もありませんでした

オトコって基本、そんなもんです(笑)
もう分かってるので期待したことはない

私達は婚活して出会いましたから
婚活KOKOの会員様と同じような経験を
くぐり抜けてきたんです

「婚活」という言葉は
ちょうど私が婚活した年
2008年に出来ました

あのリーマンショックが起こった
経済状況が最悪の年でした


東海のデートスポット、「なばなの里」にも
2人で行きましたよ〜



振り返れば
あの頃は必死だった思い出しかありません



シフトで働きながら
婚活も同時にやって
週に1回お見合いするのは
日程のやり繰りが大変でした

が、、、

私は一度、自分が決めたことは
何が何でも貫き通す強い信念をもってました
自分のそれまでの人生で
甘える人がいなかったこともありますが
「なんとかなる」というよりも
「何とかしてみせる!」という想いのほうが
強かったと思います



バツイチで婚活して
スイスイ行くことはないことぐらい
想定内でした



今は違う立場で
婚活をサポートする側にいますが



ヤバいな〜〜
コレは確実に別れるな〜〜
結婚したとしても上手くいかないな〜〜



というカップルは
直ぐにピン!ときますし
ご本人達は気付いてないだけで
案外多いのです



タイプばかりに拘って
人間の本質的な部分を見落としている

皆んな、結婚に対して
大層な夢を抱きすぎているからです



アナタの
お父さんとお母さんのようになるのが
普通なんですよ



ウチのように
結婚記念日も忘れている夫が普通なんだと
思うんです



ソレを、何かの記念日毎に
毎年お祝いしよう!
とか恋人同士のように言ってたら
夫婦としては凄く窮屈になってしまう、、、



これは特にオトコ側の考えでもありますが

仕事を1番にしなければ
特に日本社会におけるオトコ達は
生き残れないからだと言えます



オンナ側からすると

そんなに仕事1番にしなくても、、、
と感じるかもしれませんが





オトコに生まれたら

働き盛りに仕事漬けになることは
実力をつけて稼ぐ力を付けるため
絶対必要条件です

そこを理解していない女子達が
多すぎるんだと思います



奥さんのことや家庭のことは
1番にしたい

だけど
奥さんが仕事を続けたとしても
先ずは
旦那が稼がなければ家族を養えない



オトコ達もジレンマを抱えながら
必死で婚活しているんです

そのギリギリのところを察して、
言葉や表情や気遣いで
示せるオンナを
現代のオトコ達は求めているのだと
思えてなりません



私は2人の息子達を育て
オンナよりずっと不器用で
どーしよーもないことも
思い知ってきました

オンナより100倍傷つきやすく
100倍自分勝手です

しかし
結婚とは、いずれにせよ
そんなオトコと暮らすことなのですよね



だから
結婚記念日やバースデーを覚えてもらってなくても
私は残念には思いません



絶対、結婚してはいけない残念なオトコとは

アナタがドン底になって心が泣いている時に
気付かないオトコは
どんなにお金を持っていても
名誉や名声があっても
粗大ゴミと同じです!!

そのような旦那さんは
時として
バースデーや記念日を
これ幸いと、日頃の罪滅ぼしのように
祝います(笑)

ソコを見抜けるオンナが
幸せを掴むのですよ!!

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